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更新日:2018/01/01

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ススキは夕日、夕焼けと絡めなければならないと言うことは無い。がしかし、脇役がないとどうしてもそうなってしまう。

需要があればこの周辺も探検しますが....。

  

■仙石高原のススキを撮る

OM-4TiB  Zuiko 100/F2  f5.6・SP・AE+0.7EV  E100S

 

ススキの穂をクローズアップした。背景が明るいと穂と分離出来ないから暗部に配置するのが普通である。ススキは群落で密集するので良い穂を見つけるのも大変である。

 

 

 

OM-3Ti  Zuiko 180/F2.8  f11・1/125 PRP

 これは大涌谷です。仙石高原ではありません。

 

 

 

紅葉のシーズンが終わった頃、晩秋を探しに神山へ行った。南側を見ると富士山の裾野まで見え眺めが良かった。何処に下山しようかと考えた結果、歩く距離が多くなるが「黒温泉玉子」山麓にした。麓まで来ると硫黄の匂いが強くなリ出した。被写体を探していると丁度ススキが逆光で輝いていた。ここで問題となるのは水蒸気とススキのバランスだ。

 

 

OM-4TiB  Zuiko 28/F2.8  f11・SP・AE +2EV  E100G 

 

今年は雨、曇りの日が多く、撮りに行けなかった。今日は昨日と一転、雲一つない秋晴れ。秋の太陽とススキ草原を絡める。露出は稜線の上の空をスポット測光し+2EV補正することで太陽の周辺を飛ばさずに残した。+3EVでも良いが。ススキは濁った白だからどうにか表現出来る範囲である。

 

 

 

OM-4TiB  Zuiko 100/F2  f8・SP・AE+1EV  RVP100

 

 

 

稜線とススキで構成出来る場所を探した。しかし、山の南斜面が草原となっているためどうしても平坦ではなくなる。また、普通に撮るとどうしても車道、民家などの人口物が入ってしまう。なんとか平坦で、大草原ぽく見える所があった。

 

 

 

OM-3Ti  Zuiko 28/F2.8  SP・f16・1/250  +1EV E100S

 

ススキを見に行ったが、穂がまだ若く真上に伸びていた。

下に垂れ下がらないとイメージした絵にならない。また、ススキは背景が暗い所で逆光にして撮れば存在感を表現出来る。撮るには日が高過ぎた。

 

 

 

OM-4TiB  Zuiko 100/F2  f11・SP・AE+0.7EV  RVP100

 

 

 

高標高にある「高原のススキ」。一昨年前は初めての場所であったから絵が冴えなかった。今回は朝から夕方まで粘って夕方に備えた。夕日でススキ草原が黄金色に輝く場所を幾つか探す。西側に稜線が無ければ夕日が赤くなるが...。

 

 

OM-4TiB  Zuiko 50/F1.8  f8・SP・AE+1EV  RVP100

 

黄金色のススキ群落を撮ろうと斜面上から俯瞰したが日が落ちる場所と斜面の起伏の関係で思った程黄色くならない。下で撮る方が正しかった。ススキ草原だけでは主題にはならないから添景か脇役が必要である。

 

 

 

OM-3Ti  Zuiko 100/F2 SP・f4・1/1000 

+1EV E100S +1増感

 

 

 

行った「高原のススキ」は標高が700m程あるため風が強くススキの穂が左右に揺れる。また、西の方には稜線がありそこに平地より早く日が落ちる。風が止むのを待って素早くシャッターを切った。そのため穂の向きが纏まっておらず絵が冴えない。露出は+1EV補正した位が丁度良い。+2EVも補正すると穂が飛んでしまうのは判っていた。増感撮影しているフィルムの駒が余っていたので使用した。実際には夕日は切れていなかったのだが絵は上が切れていた。

 

 

OM-4TiB  Zuiko 50/F1.8  f5.6・SP・AE+0.3EV  RVP100

 

上の「黄金色のススキ草原」を広い画角で撮る。これがフィルムの最後の一駒であった。

 

 

 

OM-4TiB  Zuiko 50/F1.8  f5.6・SP・AE+1.3EV  RVP

 

 

ススキ草原の南斜面も黄色く色付きが始まった。草原のオウトツのうねりで画面に変化を出す。予報で夕方が晴れであることを確認して出掛けたのに曇り空になった。この方が「紅葉」表現には都合がいい。

 

 

OM-4TiB  Zuiko 100/F2  f5.6・SP・AE+0.7EV  RVP100

 

紅葉シーズンになったが、今年はススキのコンテンツを充実させるため紅葉は撮っていない。ススキも緑色が無くなって来たから都合が良い。しかし、穂が密集しているから絵にはなり難い。とりあえず背景が暗くなる部分に穂を配置してクローズアップを行った。もっとカメラ位置を下げた方が背景のススキに溶け込まなくて済むが、今度は背景が空になってしまい都合が悪くなる。妥協が必要であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

    

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