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更新日:2018/01/01

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「東京湾大華火祭」&「花火」関連リンク

「東京湾大華火祭」 第2集 「東京湾大華火祭」 第3集 「東京湾大華火祭」 第4集 花火をイメージ化 花火風景1 花火風景2 花火を強調

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撮るのに都合の良い場所はない。意図した画像に仕上げるには多重露出しかないのである。

鑑賞者に違和感を感じさせない様に多重露出を行うのは難しい。構成力も問われる。

お台場、芝浦、品川はともにメイン会場からは離れ過ぎるため、そのまま撮るとレインボーブリッジに花火が被る。

 

■「東京湾大華火祭」のイメージフォト第1集

OM-4TiB  Zuiko 85/F2   f8・8S

Zuiko 50/F1.8   f8・B  E100S

 

レインボーブリッジが真横となる所で撮ると平面的になる。色々探したが何処も良くない。そこで多重合成にする。やはりレインボーブリッジは「お台場」で撮った方がいい。何時撮ればよいのかを考えたら平日になった。休日では背景のビルの照明がまばらになるからである。縦で詰め込み過ぎたため絵が窮屈になった。横で構成しレインボーブリッジをもう少し広く撮った方が良かったかもしれない。

 

 

 

EOS-5  EF24/F2.8   f6.7・B

EF35/F2 f4・8S +0.5EV  CC-M20  E100S

 

 

 

多重露出にするのが目的なのでスターマインは撮らす、日を改め「晴海客船ターミナル」でレインボーブリッジを下に重ねることにした。なんとか晴海埠頭から見た感じの絵になった。もう少し絵に迫力が欲しいが報道関係者でないから我慢する。品川埠頭側を望むと空がグリーン被りをするので色補正フィルターを使用した。それで左側がマゼンタに被っている。

撮ったが、あまりにもありふれていて平面的である。駅の「広告写真」も合成である。それは「花火」と「レインボーブリッジ」の倍率が変だから。また、海面への写り込みが無いのもある。別に多重露出は邪道ではないのだ。

 

 

EOS-5  EF50/F1.4  f8・B  RDP3

 

港区・湾岸地区側からの観覧では打ち上げ場所である「晴海」からかなり離れるので全く迫力が無い。スターマインなどは晴海のビルのすぐ真上に上がっている感じで何だか物足りない。やはり本会場でないと・・・。世の中には良くも無く、悪くも無い「綺麗な風景」派や「絵葉書的風景」派の人が多いことも事実である。本サイトは「イメージ先行風景」派だからツマラナイだろう。

 

 

EOS-5  EF50/F1.4  f8・B  E100G

 

 

 

撮影場所を何処にするか迷ったが、何故か旧晴海見本市会場に足が向いてしまった。東京湾奥と言う場所から大玉は上 げられない。所詮スターマイン中心の花火大会だから撮影地なんて何処でもいいやと言い訳をする。ここでも至近距離で観覧している様なイメージはない。

意外と面白い場所であったが、殆どスターマインだ。

 

 

EOS-5  EF24/F2.8 f6.7・B

EF100/F2  f4・6S   RVP100F

 

東京メトロの「あっ、花火だ!」CFの影響なのか「豊洲・ガスの科学館」、「晴海客船ターミナル」を検索している人が多いので絵を用意して見た〜〜。レインボーブリッジは右にあり、花火は「晴海客船ターミナル」とレインボーブリッジ間のややレインボーブリッジ寄りに上がる。以前そのまま撮ろうかと思ったが、これより広く撮ると風景としてはごちごちゃし過ぎで綺麗ではない。背景がグリーン被りしないと思ったのが誤り。都心では色補正フィルターが必要であった。

 

 

 

EOS-5  EF35/F2  f8・B

EF24/F2.8 f4・2S  CC-M20   RDP3

 

 

意図した絵になるかは玉にも依存する。写し込む位置が上下するのと次に来る玉が「菊・牡丹・椰子・スマイル・蝶」なのか予測付かないため難易度が高い。大玉で狙っていたが、玉と展望台の配置関係で保険を掛けてあったスターマインの方を選んだ。

もし、ここで観覧出来るとしたらこの様な感じだろう。展望台なら入れられる観覧場所があるからこの様なイメージフォトを撮っても良いだろう。但し、開催中は消灯されるから一緒には撮れない。

 

 

OM-4TiB  Zuiko   50/F1.8 f8・B

Zuiko ZOOM75〜150/F4  f8・B PRP

 

90年代末までは花火が2基のガスタンクの左側に上がっていた。現在は目標物が無いから「ガスの科学館」の上辺りを想定して観覧する。レインボーブリッジは左にある。望遠で2駒パノラマ写真を撮るのならそのままでも特に問題は無いが1駒に全部入れ様とするとフレームに無駄な空間が出来てしまう。スターマインは下が切れる。当日は小雨の降る天候で絵が眠くなってしまった。その頃は穴場であった。

2004年以降、湾岸地区の開発により風景が変わったから絵の通りではない。

 

 

 

EOS-5  EF35/F2  f6.7・B

EF35/F2  f4・6S  CC-M30  RVP100

 

 

「花火祭」には良い年と悪い年があるのは仕方ないが、玉も上げ方も昨年より悪く作画も思った通りにならなかった。天候不順により1日延期されたから花火師のテンションが下がったとは思わないが・・・。イメージなら狙い方は色々あるがWeb閲覧者側が対応出来ないのは明らかだ。皆の大好きな「そのままの風景」として狙うのではないから、風景と花火の撮影倍率が絡んで来る。絵は現実に即して構成してある。左下が「晴海埠頭公園」でフレームの左に「晴海客船ターミナル」の展望台がある。背景に使用した色補正フィルター番号では強過ぎる。少し緑被りが残っていても良かったかなと反省。

 

続きは下記の「第2集」以降で・・・。  

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