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更新日:2018/01/01

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名爆だと撮り尽くされているし、ローカルな滝では絵が弱い。ただ落差が長いだけの滝ではつまらない。

   流れ落ち方、白濁部分とかに特徴が欲しい。名爆100選が良いのではない。

 

■近場の「滝」を撮る

OM-3Ti  Zuiko 100/F2  f16・1/1  PL E100VS

箱根・飛竜の滝

 

滝はあまり撮影しないが、ハイキングガイドを見ていたら滝が載っていた。視察を兼ねて出掛けることにした。丁度GWの中日の平日ということで山麓には学生風の観光客が大勢いた。以前から東京近郊の低山の地図は買ってあったがあまり有効活用が出来ていない状態である。滝は全体が黒ぽい被写体であるから露出決定に苦労する。滝表面のてかりを消すためPLフィルターを使用するが、PLフィルターは露出倍数が変動することから入射光露出計はあてに出来ない。通常、筆者は新緑を基準にスポット測光し+0.7〜+1EV補正する。

  

 

 

OM-3Ti  Zuiko 85/F2   f11・4S  PL RVP

日高市・五常の滝

  

 

  滝のポイント部分をクローズアップした。状況説明写真は撮らないのでこれだけである。滝は誰が撮っても殆ど同じ様になる。それにどうしても撮影場所が限定されてしまう。GW中に下見を行なった結果、急斜面を登ると言う障害が無いので中判カメラを持って行った。AEプリズムファインダーは購入していないのでPLフィルターを使用すると露出誤差が生じてしまう。撮影時間が悪るかった。あと30分待ったら白濁部にスポットライトが当たる。

名爆では無いから絵は弱い。

 

 

 

OM-4TiB  Zuiko 100/F2  f11・AE +1EV  PL  RVP

 

紅葉と滝を絡めようと出掛けたがまだ色付きが不完全であった。そこで滝壷のあたりを撮ろうとして辺りを良く見ると丸い岩に惹かれた。暫くすると日が差し虹が現れたため好都合であった。

 

 

 

OM-4TiB  Zuiko 85/F2 f8・AE+1EV  PL RAP-F

箱根・千条の滝

  

 

 

筋状に多数流れ落ちる滝。纏まって豪快に落ちる滝で

はないので迫力はない。水量の関係で梅雨の時期を選ぶ。滝の周辺が暗いので絞込み過ぎると長時間露出になる。手前と奥白濁を重視したので準望遠レンズになっ た。 

  

 

OM-4TiB  Zuiko 28/F2.8  f16・AE+1EV  PL E100G

西多摩郡・日の出町・白岩の滝

 

梅雨の水量が多くなる時期を狙って撮った。豪快に流れ落ちる滝ではないので迫力がない。広角レンズで斜め方向から見上げる。

 

 

 

OM-4TiB  Zuiko 28/F2.8  f16・AE+0.7EV  PL RVP

払沢の滝

  

 

  新緑の頃は水量が少ない。梅雨の雨後の方が良いかもしれない。滝100選に選ばれていても特徴がないため単調である。全体では無く部分撮りしかないだろう。

 

 

   

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