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更新日:2018/01/01

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■蓮の花咲く公園

EOS-5  EF300/F4L IS  f5.6・SP・AE +1EV  FortiaSP

 

蓮の写真なんてコンテストに当選したのをよく見掛けるし、大体撮り方は決まってしまっている。だから今までは被写体とはしなかったが、SLをよく撮りに行っていた頃、秩父鉄道の車内吊り広告や駅構内のポスターでよく見掛けた「古代蓮の里」に行って見ることにした。花をアップで撮ると絵としては弱くなることは否めない。

 

 

 

EOS-5  EF24/F2.8  f8・SP・AE +1EV  FortiaSP

  

 

 

超広角レンズで撮ると被写体が遠ざかり小さくなるからそれを感じさせないだけの構成力を要求される。上から覗き込む構成で蕾〜開花後と並べ3点構成として見た。背景が暗く沈んでいる方が目障りにならなく都合が良い。あまり説明ぼい絵にするのも問題が生じる。

 

 

 

 

 

 

EOS-5  EF24/F2.8  f8・SP・AE +1EV  FortiaSP

 

標準レンズを持って来たつもりであったが良く見ると超広角レンズであった。超広角レンズの画角に負けないだけの画面構成をしないと絵が弱くなる。何とか接近してレンズの最短距離で捉えられる被写体を探した。花蓮全体を入れると花弁の方に遠近感が付いてしまうため都合が悪くなる。

 

 

 

EOS-5  EF180/F3.5Lmacro  f4.5・SP・AE +1EV  1.4x

FortiaSP

  

 

 

フィルムの感度が低いのと風の影響で露出がギリギリになってしまった。本来ならもう少し絞込みたいところである。縮小しているから詳細が分からないと思う。花蓮もピークを過ぎ、咲き終わった株が煩く感じるから前ボケで隠しメイン被写体だけ浮かび上がらせた。もう少し花弁が素晴らしいかったら良かっただろうに。

 

 

 

 

 

 

EOS-5  EF24/F2.8  f8・SP・AE +1EV  FortiaSP

 

極度な遠近感が付かない様に真横から狙い背景に蕾を配置して見た。気を付けないと超広角レンズだと余計な物が背景に写り込み雑然とする。また、葉の表面反射などが思った以上に煩いのでアンダー目に仕上げた。PLフィルターは使用しない主義である。

 

 

 

EOS-5  EF180/F3.5Lmacro  f4.5・SP・AE +1EV  1.4x

FortiaSP

  

 

 

少し引いて撮って見たがレンズ長の問題も絡み上手く纏まらなかった。フレーム内にバランス良く詰め込むのは花弁が閉じ始めるまでの時間との戦いである。現地に行ってからベストな撮影時間は2時間しか無い。

 

 

EOS-5  EF180/F3.5Lmacro  f4.5・SP・AE +1EV  1.4x

+1増感 FortiaSP

 

一般的に咲いてから2日目が一番良く4日目には散るとされている。レンズ長が足りなく画質が低下するのを覚悟してテレコンを使用した。花蓮全体を撮ると日の丸構図になるのは否めない。構成としては横から狙い花弁を見せるか上から覗き込み花芯部を見せるかのどちらかになる。余程特徴を捉えられていないと単調な絵にならざるを得ないのが難しいところである。

 

 

 

OM-4TiB  Zuiko 90/F2macro  f4・SP・AE +1.3EV RVP100

 

 

花弁の開き方が綺麗ではなく、右から、左から撮ってもいまいちな仕上がりであった。とりあえず花芯部をクローズアップする。

 

 

  

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