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更新日:2018/01/01

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■晩秋〜初冬を撮る

OM-4TiB  Zuiko 50/F2macro  f2・SP・AE  PRP

 

霜を縁取ったモミジが立っており、 今にも吹き飛んでしまいそうな状態だった。右下から放射状になる様にフレーミングすることで動感をだした。あまり絞り込むと背景が煩くなるので気を付けた。よく上から見下ろしたものがあるが、その様な撮り方はしたくなかった。楓の葉脈、質感表現ができる様に意識した。

 

 

 

OM-3Ti  Zuiko 38/F2.8macro f5.6・1/1  PRP

 

 

 

 

これは氷をミクロの目で見た映像である。下は水溜まりの氷結、上は石に付いていた水滴が凍ったものである。 霜のミクロの造形は、この水滴と同じ様なラッパ形をしている。通常に撮影したのでは氷の透明感が出せない。

 

 

 

OM-4TiB Zuiko 20/F2macro f5.6・AE   PRP

 

霜柱をミクロの目で見つめた。そのまま撮ると氷の質感が出ないのでストロボ光を当て、透明感をだした。

 

 

 

OM-4TiB Zuiko 180/F2.8  f11・AE+0.7EV RVP

 

 

通常、風景は撮らないのだが、被写体が無くなる冬は残照を風景として撮る。これは夕日を撮りに行ったついでに記念として撮った。冬期は日の落ちるのがフレーム外の左となるため残照で思ったほどオレンジ色にならない。オレンジのグラデーションを背景に期待するのは春先しかない。左右対称では撮らない主義ですので配置は崩してあります。

 

OM-4TiB  Zuiko 50/F1.8  f11・AE  +0.3EV  RVP

 

風速と青空であることを確認して出掛けた。現地に行ったら、富士山の機嫌がすこぶる良い。当日は小潮である為、潮位が低いので波打ち際の残照投影がいまいちである。目線を上下して波打ち際がマゼンタ色に輝く位置を探した。カメラをセットしたのは膝の位置である。カメラが錆びるなんて言っている様では、海で写真は撮れないのである。手前はいいが遠景の”波の置き土産”の形が気に入らない。

 

 

 

EOS-5  EF300/F4IS  f11・AE+1EV  ×2  E100VS

 

 

 

一般に年末年始は日の出/夕日を撮る機会が多くなるが、太陽を入れると輝度差が極端になり、他の階調が潰れてしまうので個人的には太陽は撮らない主義だ。太陽を撮る場合には雲と絡めるしかない。いい雲が辺りにあれば傑作が撮れるかもしれない。そうでなければレンズの長さが不足する為、物足りないく感じる。

 

 

 

 

  

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